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コラム 2026.04.24

スプレー缶・ペンキ缶等の出し方について

スプレー缶、ペンキ缶等の出し方間違えていませんか?
缶・びん・ペットボトルと同じ袋に入れて出せません!


◆スプレー缶
間違えた出し方をしてしまうと火災や爆発といった重大な事故につながる恐れもあり、ごみ収集車や処理施設での事故の原因にもなっています。市民の皆様には事故を防いでいくためにも正しい出し方の協力が必要となります。

出し方
✿火災防止のため中身は全て出し切ってください
※火気のない安全な場所でスプレーの音がなくなるまでボタンを押してガスを抜いてください
✿キャップは外してプラスチック資源ごみへ
✿スプレー缶だけをまとめて透明または半透明の袋に入れてください
✿袋にまとめたスプレー缶は週2回「燃やすごみ」の日に出してください
※スプレー缶の中身を出し切れないなどの場合は各区の収集事務所にお問い合わせください


選別センターでは約1週間でコンテナの赤い線まで(高さ・幅)スプレー缶が溜まります。
※コンテナの高さは約1,200mm 幅約1,900mm 市内選別センター4施設で年間約120万本のスプレー缶が紛れ込んでいます


◆ペンキ缶・オイル缶
スプレー缶同様に間違えた出し方をしてしまうと重大事故につながる恐れもあり、ペンキ缶の中身等が選別センターで漏れ出し機械が故障し、稼働停止に繋がる事も考えられます。

出し方
✿中身が残ってしまったペンキ缶はそのまま出さないでください
✿空になったペンキ缶等は袋に入れず「小さな金属類」としてそのまま出してください(週1回缶・びん・ペットボトルと同じ日です)
※最大辺が30㎝以上のものは粗大ごみになりますのでご注意ください
✿プラスチック製のキャップはプラスチック資源ごみへ
※ペンキ缶の中身を空にできないなどの場合は各区の収集事務所にお問い合わせください



選別センターで発生するペンキ缶、オイル缶


缶・びん・ペットボトルの選別作業はすべて手作業で行っています。分別が間違っていると事故や選別の妨げになりますので正しい分別にご協力ください。
引き続き、正しい分別にご協力をお願いします。